私たちの着ているコットン衣料は農薬に守られて
作られています。
直接口に入れる食料品における農薬や
添加物には非常に敏感な私たちも、コットンなどの
衣料製品には、肌に直接触れているにもかかわらず、
さほど神経を尖らせていません。
地球の農地の約3%が綿花の栽培に使用され、
農業で使用される有毒化学物質の約25%が
綿花栽培に使用されていると言われています。
コットンその物の汚染による危険と同時に農薬や
枯葉剤による土壌汚染は自然環境や生態系を
大きく傷つけています。
また、そこに働く農民だけでなく近隣住民の健康被害も大きな問題です。
現在、有機的に栽培されている綿花(オーガニックコットン)は綿花栽培全体の1%未満に
とどまっています。
オーガニックコットンによるTシャツを推奨し、その普及の一端を担う事は母なる地球の大地と
命を少しでも守る事につながります。
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